

今の状況をきちんと把握してどのような塗料が望ましいのか?
より長く耐候性が良いものが希望されるのでしたらフッ素塗料、夏の暑さが気になるのでしたら遮熱塗料もしくは断熱塗料の選択など、お客様のご希望に沿った塗料を選定しています。
外壁に比べて、紫外線、雨、風、鳥のフンなど数倍条件が厳しいのが屋根です。外壁よりも1ランク耐候性の高い塗料をお勧めしています。
塗装工事店ではあまり行わない屋根板金の部分の釘の打ち込みもきちんと行っています。
状況が悪い場合には、新しいものを付けたり直すこともします。
ただ塗るだけの塗装はしていません。雨漏れが起こらないようにひび割れや素地の調整を 各工程内でチェックしながら作業しています。 コロニアル屋根の場合は雨漏れ防止の縁切り工程を行います。
自社管理の塗装職人で施工いたします。足場から塗装工事まで一貫して行います。
ウレタン系塗料、シリコン系塗料、無機系塗料、フッ素系塗料まで扱っています。
日本ペイント、関西ペイント、AGCコーテック、日本特殊塗料、イサムペイント、エスケー化研、スズカファイン、水谷ペイント、菊水化学工業、恒和化学工業、 東日本塗料など。
3年から10年 塗料メーカー連帯保証付き(1部除く)
屋根塗装工事(コロニアル)で約4日間
※ 雨天や天候不順の場合はこの限りではありません。
足場の組立て等作業主任者が、塗装しやすいように、ていねいに組み上げます。
足場の組立ては、足場屋さんが行う場合が多いのですが、佐倉産業では自社で組んでいます。
H16.9.30までのコロニアル(カラーベスト)には、問題になっているアスベストが混入されている可能性が高いです。
洗浄時に、飛散する可能性が高いので、注意しながら作業します。佐倉産業では、石綿取扱い作業従事者・石綿作業主任者が在籍しています。
多くの方は、塗装で雨漏りが止められると思っていますがそんなことはありません。
雨漏れの原因の多くが、ひび割れや縁切り不足によるものです。縁切りと聞きなれない言葉ですがこの作業を行う行わないで、雨漏れする確率が違います。
佐倉産業では、この作業を円滑にするために、タスペーサーと言う部品を使用しています。
下塗りは簡単に言うと、接着剤。コロニアル(カラーベスト)本体と中塗り・上塗りをくっつける役割をしています。
基本的に1回塗りで大丈夫なのですが、場所によっては(特に南面)は、劣化が激しく2回、場合によっては3回塗装することも必要です。
剥れる剥れないは、この下塗りで決まります。
下塗りの段階で、すべての処理が終了していますので、あとは、コロニアル(カラーベスト)を割らないようにていねいに塗装するだけ。
中塗りのときでもぴかぴかですが、上塗りをするとさらにぴかぴかになります。
せっかく塗装した屋根をぶつけて、割ってしまったら台無しです。ていねいに足場を解体します。
当然、雨トイやガラス外壁にも注意して解体します。
大体、3時間くらいで足場の解体が終わります。
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