

私たちは、規模の小さな工事店ですのでスタッフの人数が少なく本業の塗装工事とOBのお客さま・ご紹介のお客さまで精一杯です。
以上のお客さまのリフォーム工事は、建築士事務所の視点で使いやすく機能性に優れていて、お客さまにマッチするご提案・工事をさせて頂きます。
大変申し訳ございませんが、リフォーム工事のみを考えている新規のお客さまはお断りさせていただいています。
屋根を葺き替えた場合には、10年の雨漏れ保証になります。
屋根の葺き替えには大きく分けて2種類あります。
1つ目は、既存の屋根の上に新しい屋根を葺く『重ね葺き工法』
2つ目は、既存の屋根を剥がして新しい屋根を葺く『葺き替え工法』
佐倉産業のお勧めは、雨漏れの心配の少ない『葺き替え工法』です。
通常、基本仕様は防水シート(ルーフィング)は、1枚貼りますが、佐倉産業では、2枚のルーフィングを葺きます。(佐倉産業標準仕様)
今までの経験から、防水シート2枚葺きをすることによって、雨漏れの可能性が限りなく少なくなったからです。
雨漏れの原因を2つあげると、防水シートと板金の取り合い。
防水シートと板金の関係をしっかり理解して、しっかりとした水の流れを確保しています。
雨漏れ防止にひと工夫、雨漏りさせない屋根工事
建築士、増改築相談員が、現地調査からプランニング、お見積りさらに工事管理まで行います。
屋根・板金などの特殊工事は、付き合いのある専門業者にお任せしています。
クボタ松下外装、チューオー、三州など
| 管理・監督 | ─ 一貫して同じ担当者が管理します。 |
|---|---|
| 瓦屋さん | ─ 瓦の工事をします。 |
| 板金屋さん | ─ 金属屋根やコロニアル、ブリキ工事をします。 |
工事期間 解体から完成まで約6日間 (※納期などにより多少前後する事があります )
大雨が降ると雨漏れすると言うことであえて雨の降っているときを狙って現場調査。雨漏れヶ所を発見します。
屋根材をていねいに剥がす作業を行います。
痛んでいる場所を特定しながら、水の流れを読みます。
状況に合わせて下地(コンパネ貼り)の厚さを最適な選択をします。当然、古い下地も悪い所はきちんと補修します。
アスファルトルーフィングとゴムアスルーフィングと言う2種類の防水シートを貼ります。2枚貼るのが佐倉産業のこだわりです。
今回はコロニアルですが、お客さまの希望で瓦や金属屋根などさまざまな屋根材をご用意いたします。
下地に木材を使用する場合が多いのですが、佐倉産業では、新建材を使用して木材にありがちな釘抜けを軽減する工法もご用意しています。
腐食がなく長持ちするのでお勧めです。
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