よくある質問

お問い合せの多いご質問を、Q&A方式でご紹介致します。

リフォームに関するご質問

Q1.リフォームのする時期のおおよその目安ってありますか?

キッチン・浴室などの 住宅設備関係
おおよそ、15年から20年くらいが一般的です。
給水・給湯管・ガス管なども含み考えます。
クロス、絨毯
使い勝手、家族の人数にもよりますが、10年くらいが一般的です。
屋根・外壁塗装
10年位のサイクルがほとんどです。ウレタン・シリコン・フッ素や光触媒などたくさんの塗料の種類そして仕様がありますので、予算とこれからの お住まいのご計画を充分に考慮した上でご検討下さい。

Q2.2×4ですが間仕切りを変更したり、移動したり出来ますか?

2×4工法
壁で建物を支える工法で出来ていますので、全ての間取りにおいて変更出来ない訳ではありませんが、かなり制限される事が多いです。
その他の工法の対応もご紹介します。
在来工法
法的な規制をまもれば、わりと自由に変更できます。
木造住宅の中では1番自由設計出来る工法です。
但し、大きな部屋にしたい、大きな空間を作りたい場合は別に補強工事が必要になります。
プレハブ工法
一般に壁パネルを合わせた工法の為、開口部を設けたり壁を取り除いたり するには、制限があります。
メーカー・材質・築年数により多種ございますのでご相談してください。
鉄骨造
在来工法でいう「筋かい」と同じような「ブレース」が壁面に入っている為壁を取り除くなどは制限があります。
鉄筋コンクリー造
柱、梁以外は殆んど取り除けます。この為マンションではよく「スケルトンリフォーム」といいます。けれど、壁(補強コンクリート壁)は取り除く事は出来ません。

Q3.建て替えと全面リフォームはどちらをおすすめですか?

建て替えを勧める場合
1. 全面リフォームのお見積りが新築の金額よりも高額
2. かなりの老朽化が進んでいる
3. 地盤、土台、柱などに問題がある

取り壊し費用、新築までの借り住まい費用、2度の引越し費用などを考えると全面リフォームの方が費用的にかかりません。また、建物が敷地ぎりぎりに建っている場合など、建築基準法が建築当時と異なっていると規制を受けて建て替えると今より小さい家屋になるときもリフォームをおすすめします。

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