

当たり前のことなのですが、それぞれ塗料には守るべく仕様書(説明書)があります。
「2回目の塗装はどのくらいの時間をあけるのか?」「 塗料をどのくらい薄めるのか?」など、性能を最大限発揮させる為に守っています。
既存の壁と中塗り上塗りの塗料の接着剤の役割をする下塗り(シーラー、プライマー)を塗装するのは、当然ですが、その前の工程の下地調整に力を入れています。
下塗りと既存の壁をより密着させるためです。あまり、 目立たない工程ですが大切にしています。
ただ塗るだけの塗装はしていません。
雨漏れが起こらないようにひび割れや素地の調整を各工程内でチェックしながら作業しています。
自社管理の塗装職人で施工いたします。足場から塗装工事まで一貫して行います。
ウレタン系塗料、シリコン系塗料、ナノ塗料、光触媒系塗料、無機系塗料、フッ素系塗料まで扱っています 。
日本ペイント、関西ペイント、AGCコーテック、日本特殊塗料、TOTOオキツモコーティングス、イサムペイント、エスケー化研、 スズカファイン、水谷ペイント、菊水化学工業、恒和化学工業など。
3年から10年 塗料メーカー連帯保証付き(1部除く)
外壁塗装及び付帯塗装(屋根塗装工事を除く)で約7日間
※雨天や天候不順の場合はこの限りではありません 。
塗装作業が行いやすいように、安全に作業出来るように、足場の組立て等作業主任者(仮設足場の資格)が組み立てます。
コケ・カビなど汚れが付いたままの塗装は、剥れなどの問題を引き起こします。
塗装面だけでなく、ガラスやタタキ(駐車場の床など)も、ついでに洗浄してきれいにします。
塗装しないところを、ビニールで覆います。
3日くらい雨戸の開け閉めが出来なくなりますので注意が必要です。
塗装してしまえば、あまりわからない部分ですが、この工程を省略してしまうとあとで、大変な目に・・・。
細かいひびは直すのはもちろん、室内に雨水が浸入しないように、処理します。
一般的に、下塗りは真っ白です。どんな色で塗装するとしても、下塗りは白。
上塗りの発色が良くなる効果があります。他にも、細かいひび割れを埋める効果や、既存の外壁と新しい塗料の接着剤の役割もあります。
下塗りの真っ白から、中塗りへ。中塗りは、上塗りの色の若干トーンを落とした色で塗装します。それは、お客さまが見ても中塗り工程がわかるようにと言うこともありますが、何よりも塗装職人自信が塗装するのにわかりやすいからです。
そして、上塗りはお客さまが選んだ色で塗装します。
外壁に合った、色で雨戸、雨トイなど付帯する部分の色を選定します。同じ黒でも、真っ黒と少し白が入った黒などたくさんあります。
1級塗装技能士を持った塗装職人が、外壁の色に合わせて、いくつか作成します。その中から、ご希望の色を選んでいただき塗装します。
少し前までは、刷毛による塗装をしていましたが刷毛のあとが残るのが気になり最近では、専用の機械を導入してきめ細かい刷毛目のない仕上りになりました。
まるで新品のようにきれいになります。
きれいに塗装した家をぶつけないようにきれいに塗装した家をぶつけないように解体後は、敷地内を簡易清掃いたします。
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