

既存の状態が、ウレタン防水かシート防水かアスファルト防水かあるいは、防水モルタル仕様かによって仕様を考えます。下地から新規で作ることもありますし、トップコート(保護)だけで良い場合もあります。
これから先、お住まいをどのように大切にメンテナンスをしていくかによってご提案しています。
トップコート(保護)は、ただ塗装することももちろん可能ですが、そのままの塗装ですと、少し塗れただけで大変良くすべりがちになるので危険です。そのような場合には、滑り止めをいることもします。
また、遮熱タイプのトップコート(保護)もありますので、下のお部屋の温度上昇防止などに大変有効なのでお勧めしています。
防水工事をして雨漏れをしたらそれこそ大問題です。下地調整の時だけでなく各工程ごとに雨漏りがないようにチェックして施工します。特に、ドレンまわり(水の流れるところ) は、念入りに処理しています。
自社管理の塗装職人で施工いたします。足場から塗装工事まで一貫して行います。
※一部専門性が高い防水工事については専門業者に頼みます。
ウレタン系塗料、シリコン系塗料、フッ素系塗料から、FRP防水、シート防水、ウレタン防水、アスファルト防水と種類が豊富です。
日本ペイント、関西ペイント、AGCコーテック、日本特殊塗料、TOTOオキツモコーティングス、イサムペイント、エスケー化研、スズカファイン、水谷ペイント、菊水化学工業、恒和化学工業、東日本塗料など
戸建の陸屋根防水工事(防水層込み)約4日間
※ 雨天や天候不順の場合はこの限りではありません。
コケ・カビ・ほこりをきれいに取り除きます。
雨漏れする場所もこの作業で特定できる場合もありますので慎重に行う作業になります。
雨漏りの直接の原因になりますので雨漏りの直接の原因になりますので細かいひびもきちんと処理します。
また、ドレンまわり(雨水が流れる穴)は、特に、雨漏れ発生率が高いので慎重に処理します。
防水工事の剥れる主な原因は、下塗りの工程です。
接着剤かわりになる下塗りをきちんと隅から隅までつやが出るまで塗装しないといけません。
防水層は、下地にひびが入っても、トップコートにひびが入っても、それを吸収できるように弾力性があります。
この弾力性は、防水層の厚みに比例します。可能な限り防水層を厚くすることは、雨漏れ防止のためにとても有効なことです。
さらに、雨水がたまらないように、水の流れも考えて施工します。
防水工事は、外壁塗装に比べて条件が悪いのです。それは、日中ずーっと紫外線など太陽光に当たっているからです。防水の要、防水層は特に紫外線に弱いため、トップコートを塗装して守ってあげます。
次回の防水工事はこのトップコートを10数年サイクルで塗装するだけで、大丈夫です。遮熱タイプもありますので、省エネ効果も期待できます。
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