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雨戸の塗装について(19号)

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現役ペンキ屋発信!! 
失敗例から学ぶ外壁塗装工事 (第19号)
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こんにちは、有限会社佐倉産業です。

19回目のメルマガになります。

今回は、雨戸の塗装について

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雨戸の塗装について

最近では、塗料の品質がよくなったおかげで
雨戸や戸袋の塗装も可能になりました。

少し前までは、外壁塗装の時に、
雨戸は塗装しないのが、
この業界の常識でした。

少し前と言っても、
10年くらい前でしょうか?

その時代では、まだウレタンやシリコンというのは
あまり浸透していなくて、ほぼOP(オイルペイント)と
言われるペンキでした。

今では、当時のペンキ(OP)を使っている
塗装工事店は、限りなく少なくなっています。

なぜ?雨戸の塗装を当時しなかったのか?

それは、雨戸の表面は焼き付け塗装の為に
塗装すると剥がれると言われていたからです。

今考えればおかしな話ですが・・・。

当時、新品の雨戸にペンキを塗装する実験を
しました。

すると、やはり数ヶ月で剥がれました。

また、10年経過した雨戸にも塗装しました。

あれ?剥がれない?

剥がれませんでした。

その当時、雨戸を塗装すると
剥がれるといわれていた時期の
出来事なので不思議に思ったものです。

それから、雨戸が手に入ると、
可能な限り実験しました。

やっぱり、10年近く経過した雨戸は
剥がれません。

こんなことから、当社では10年以上経過した
雨戸の塗装を行うようになりました。

当然、今でも剥がれていません。

当時としては、冒険なことでした。

それくらい、雨戸は塗装すると剥がれると
言われていましたから・・・。

最近では、バインダーと言われる接着剤が
発達したおかげで、新品の雨戸でも
塗装することが可能になりました。

外壁塗装をするときには、雨戸も一緒に
塗装することをお勧めします。

 □ 追伸 □

当時実験で新品の雨戸を塗装したときには
見事なくらいきれいに剥がれてしまいました。

今でも、その光景が目に浮かびます。

まるで、日焼けしたときの皮
見たいです。

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   現役ペンキ屋発信!!失敗例から学ぶ外壁塗装工事 

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