よくある質問

お問い合せの多いご質問を、Q&A方式でご紹介致します。

塗装工事に関するご質問

Q1.瓦屋根を塗装しますか?

一般に和瓦(釉薬の焼物瓦)は塗装いたしません。
また、洋瓦でもモニエル瓦というのがありますがある程度年数が経てば特別な工法で塗装が可能です。
瓦が塗装できるか出来ないかは、きちんとした診断が出来る人に任せるようにしてください。

Q2.コロニアルの塗装について教えてください。

コロニアルは、カラーベストとも言われています。瓦の形をしていない屋根です。
8から12年をめどに塗装したほうがよいと思います。
塗替え目安は、全体的に色・艶がなくなり表面がザラザラしてコケカビが生えてきたら考えてください。

Q3.ビニールクロスに塗装したいのですが?

直接塗装するとビニールクロスの可塑剤の影響でベタつきがのこります。(ブリード現象)
下地処理の際に可塑剤移行防止剤を塗布すれば防ぐことが出来ます。
塗装中においを抑えた低臭型塗料、マイナスイオンを発生する塗料などたくさんの種類が出ています。
用途にあわせて選択できます。

Q4.コーキング材の上に塗料が塗れますか?

コーキング・シーリング材は建物の目地に充填して、伸縮目地として活躍したり防水の役目をします。
よくホームセンターで市販されているシリコン系のコーキング材には塗装できません。どうしてもと言う場合、特殊な処理をすれば塗装できます。
それ以外の、変成シリコン、ポリウレタン、アクリル系には塗る事ができます。(1部不可の場合あり)
コーキングの上に塗装した場合、べたべた感がずっと残るときがありますが、これはコーキングに含まれている可塑剤が上塗りに移行して起きる現象です。
対策としては、、コーキング材の選択に気をつけることと、コーキングの後に可塑剤移行防止処理を行うことです。

Q5.塗り替えはなぜ必要なのですか?

建物の寿命を延ばし長持ちをさせる為に塗装工事は行います。
塗り替えには、ただの色付けの塗装と保護する為の塗装があります。ただの色付けの塗装は美観を重視していて好みの配色でしあげたりします。主に店舗に使用される場合が多くあります。また、不動産屋さんが短期売買の時にも行われます。
保護する為の塗装は雨風・紫外線・粉塵などから外壁・屋根を守る事を目的にしています。

Q6.塗り替え時期はいつころがいいですか?

お客様が塗装したいと思った頃が塗替え時期になります。特別、塗装に適している時期はありません。
塗料の仕様書通りに行えばその塗料の性能は発揮できますので、梅雨の時期でも施工可能です。
種類にもよりますが、夏用のシンナーや冬用のシンナーもあります。
また、塗料を注文した時にメーカーが季節によってある程度調整したものが私たち工事店に入庫されます。

Q7.塗り替えは何年たってからするのがベストですか

新築の場合8から12年位でお考え下さい。外観から見て汚れ・ひび割れ・触れると手に白い粉がついたら目安になります。新築時に塗装された塗料・仕様や立地条件によって多少の違いはあります。

Q8.塗装工事の手順はどのようになりますか?

近隣ご挨拶・足場組立・高圧洗浄(水洗い)
工事前に近隣に挨拶をして、足場組み立てを行います。
その後、 高圧洗浄によりカビ、汚れ、浮き等を除去いたします。
下地調整
表面の割れ補強(コーキング)、表面より深い場所の浮き等にエポ樹脂注入、表面パターン等の補修調整、ブリード部の処理など
下塗り
下地にあった下地強化剤などを塗装します。
下地と中・上塗り塗料との密着を良くします。
中塗り・上塗り
お見積り時に選択された塗料を塗料メーカーの仕様書通りに塗装します。
木・鉄部塗装
ケレン・(サンドペーパー・サンダー・カワスキ)等により浮き・サビ等を除去します。
その後、下地調整-下・中・上塗りいたします。(仕様により異なります)
足場解体
確認後足場を解体いたします。

Q9.工事はどのくらいかかりますか?

外壁塗装で大体工事期間7日-14日です。(家の大きさや塗装の仕様などによってかわります)

Q10.お風呂の塗装はできますか?

条件付ですが出来ます。在来工法のお風呂では可能です。
しかし、ユニットバスは表面がプラスティックなので可能ですが、剥離の問題も良く起こりますのであまりお勧めしていません。
浴槽塗装については、専門業者がいますので、ご紹介いたします。

Q11.和室の木部のカビ・しみ・汚れ・アクは取れますか

あく洗いといいます。新築のようにきれいになりますが、まれにあまりきれいにならない場合がありますので注意してください。
私たちは、メーカーに講習をしていただきましたがとても奥が深い工事と思いました。
これこそ熟練した職人が行うものです。

Q12.出窓のカウンターが剥れて風化していますが塗装で直りますか

ニスの剥がれや雨筋がつくことが多いところです。一番良いのは、塗りつぶしてしまうことですが見た目が少し悪くなることです。もし、木目を生かすのでしたら、古い塗料をはがしてニスをもう一度行うことですが金額的に大分高くなりますのであまりお勧めしていません。
また、同じ素材の板を張り替えて塗装をし直すことも考えられます。

Q13.フローリング・化粧枠・化粧扉等のキズは直りますか?

専門の業者がういまして、ほとんどわからないくらいにきれいに補修してくれます。
ご連絡いただければご紹介します。

Q14.和室の京壁は塗れますか?

京壁の上に塗料を塗ると時間が経つと剥離してきますので避けてください。
下地にもよりますが、また同じ材料で塗り付けた方がよいです。
繊維壁や土壁や珪藻土などいろいろ種類がありますので用途に合わせて選択してください。

Q15.無臭・無公害塗装はありますか?

完全な無臭・無公害の塗料はありません。
ある程度の発生してしまいます。人により感じ方が違うので塗装前に塗装する塗料のにおいを確認したほうが良いと思います。
基本的に、F☆☆☆☆の塗料を使用すれば法的にクリヤーしています。
完全な自然素材でも乾燥する段階でにおいは出てしまいます。

Q16.雨漏り・水漏れは直りますか?

現地調査を行わなければわかりませんが、多くの場合屋根・外壁・サッシ廻りからの入水が多くあります。
まれに、配管からもれていることもあります。

Q17.外壁にツタがたくさんついているのですが大丈夫でしょうか?

ツタは外壁傷めるので早急におとりください。
あとがたくさんついてしまっている場合、バーナーで焼ききる方法もあります。

Q18.塗装工事によって健康への影響は大丈夫なのでしょうか?

基本的に、F☆☆☆☆の塗料を使用すれば法的にクリヤーしています。
しかし、直接口に入れたりにおいをかいだりすることは、影響が出ることはもちろんですが、体の弱い方には影響がでるかもしれませんので、注意が必要です。

Q19.塗装工事を行う上で簡単な流れを教えてください。

お問い合わせ
まずは、現場調査の日時を決めます。
現場調査
雨漏り・ひび割れなどの調査をします。
この調査結果を元に、仕様を何パターンか考慮します。
内容打合せ
工事内容、金額、日程からお支払い方法などの打合せをします。
ご契約
工事仕様・内容を確認後工事請負契約書にサイン・捺印を頂きます。
ご近所へのご挨拶
場所によってはお客様のご協力が必要な場合もあります。
足場仮設・洗浄
足場仮設後洗浄を行います。
下地処理
ひび割れ補修など下塗りの前に建物の下地の処理を行います。
塗装工事
下塗り・中塗り・上塗りを行います。
掃除・足場解体
確認後足場を解体します。
お引渡し
見積書通り工事が完了しているか確認後引渡しします。

ご相談・お見積もりは下記よりお気軽にご連絡ください。

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